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脳内遊戯

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うそつき

ぼくをおびやかす
そのかんじょうを
ここにおいていかないで

ぼくをおびやかす
そのかんじょうを
ここにおいていかないで

はてながへいきでも
ぼくはへいきじゃない

ぼくがへいきじゃないものを
かってに へいきだってことにしないで



うそつき



うそつきは きらいだって
ぼく いつもいってるじゃない



なんにもしらないの
なんにもしらないんだね

ぼくがこのせかいをまもるために
どれだけがんばってるのか
しらないんだね



ほんとうは わかってるんでしょ
ぼくがへいきじゃないって
ほんとうは わかってるんだ

でも それがへいきなひとばかりの
『そとのせかい』でいきるために
『そとのせかい』のひとたちがへいきなものを
へいきじゃないって いえなかったんでしょう?

そとのひとたちがへいきでも
ぼくはへいきじゃない
きみが ぼくのふりをしないで
ぼくのふりして てきとうなこといわないで

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しらないかんじょう

しらない かんじょうが ここにあるよ
しらない かんじょうが ここにあるよ

いつか であうかな
このかんじょうに つけるなまえに であうかな

しらない かんじょうが ここにあるよ
しらない かんじょうが ここにあるよ

いつか わかるかな
このかんじょうの いみするところが



よくわからないものが ぼくのそらに
ころがっているのは とてもへんなかんじ
へんなかんじだよ



でも そこまで こわいかんじがしないから
とりあえず ここにおいたまんまにしておくよ



ことばがね わかりさえすればね
すこしはみえてくるんだよ
ことばはね いろんなこと おしえてくれるからね



ざわざわするかんじ
すごく こわいかんじじゃないけど
ほんのすこしは こわいかんじだよ

いわないで

ぼくが こんなに
ほしくてほしくて
しかたないものを

いらないって いわないで

きみの わずらわしいもの

むしできない きらきら
むしできない きらきら
むしできない きらきらが あちらこちらに



ちょうだい
ちょうだいな

ぼくに ちょうだい



きらきら きらきら
そこかしこで ひかるもの ぜんぶ


ねぇ ぼくに ちょうだいよ

だって みんな いらないんでしょう?
ぼくが ほしくて ほしくて しかたないもの
みんな みんな
わずらわしいって わらうんでしょう?




きみの そのいらないものは
ぼくが ほしくてほしくて
それでも てにはいらないものだよ

きみが わらって てばなそうとするそれは
ぼくは どうしてもって
ずっと さがしているものだよ

わずらわしい わずらわしい なんて
そんなふうにいうのなら



ぼくに ちょうだい ぼくに ちょうだい
ぼくに ぜんぶ ちょうだいよ


ぜんぶ ぜんぶ ぼくにくれたらね
ぼく きみにまほうをかけてあげる
その わずらしいものに
いっしょう まどわされない まほうだよ

ぜんぶ ぜんぶ ぼくにくれたらね
ぼく きみにまほうをかけてあげる
その わずらわしいものが
いっしょう きみのそばに
ちかづいてこない まほうだよ






ぼくは きみがきらい
だいきらい だいきらい

その わずらわしいものに
ぼくじゃなくて きみのほうが
みすてられてしまえばいいのに



ぼくじゃなくって きみが
きみのほうが



ぼくから

ごめんね
ぼくに ただしいやりかたが わかってたら
こんなやりかた しないですむんだけど

ぼくには わからないから
ただしいやりかたが わからないから

きみを ぼくのめのまえから けしちゃういがい
ほかに やりかたを しらないから



じょうずに じぶんをまもるって
ねぇ どうしたらできるの?



ね きえちゃってよ
ぼく きらいだ

きみのその
きみじしんを まもるやりかたは
ぼく だいきらいなんだ

きみには きみの
じぶんをまもる やりかたがあって
ぼくにはぼくの それがある

わかってるよ わかってるけど
きみの きみじしんをまもるほうほうのために
ぼくが きみのために
いやなおもいなんてしてあげないんだよ



ねぇ もう きえちゃってよ
ぼくのために きえちゃってよ
それがきっといいよ
それがけっきょく きみのためにもいいよ

きえちゃわないよね
きえてくれたりしないよね

わかってるよ わかってるから
だいじょうぶだよ ちゃんとぼくが
きみのことを ちゃんと けしてあげる





きみがきづかないうちに
きみはもう ぼくのそらからいなくなる
こんせきも おもいでさえ のこさずに
きみは いなくなる

いなくなる











だいじょうぶだよ
ぼく なれてるよ

ぼく なれてるから
こわくないよ


わからないこと

わからないことが つらかったの
だから しかたなかったの

わからないことが ゆるせなかったの
だから しかたなかったの

ごめんね 『わからない』の ざんがいたち

きみたちが いることで
ぼくが こわれる
こわされる と かんじたの

ゆるめない

わかったような
きもちになっているよ

わかったように
わらっているよ

わかったように
わかったように



でも ぼくは ゆるめない
ぼくは まわりに けいかいすることを
どんなときでも わすれない

わすれない



たいてい ね
こわいことが おきるとき
こわいことが おきることを
こわいことが ほんとうにおきる
いっしゅんまえまでは しらないんだ

ぼくは かんのいいほうではないか
しゃかいやせかいの しすてむが
ぜんぜんよく わからないから

なにがおきても 
じぶんのこころがこわれないように
みがまえることしか できないから

あ そ び に き た よ 。



 
さ み し い か ら
あ そ び に き た よ

さ み し い か ら
ひ と り で
あ そ ぶ の





ひ と り あ そ び は
さ み し く な い よ

ひ と り あ そ び は
ぼ く が
『 の ぞ ん だ 』
ひ と り だ か ら

『 さ み し い 』 と は
せ か い で
い ち ば ん
と お い じ ょ う た い



だ れ か に
ひ と り に
さ れ た な ら
そ れ は
あ ま り に も
さ み し す ぎ る か ら



ぼ く は
そ の ま え に

ひ と り あ そ び を
は じ め る よ








さ み し い か ら
あ そ び に き た よ

だ れ に も
こ わ す こ と は
で き な い

ぼ く だ け の
あ そ び ば し ょ


ごめんね また

ごめんね また しっぱいしちゃった
ごめんね また しっぱいしちゃった

じょうずに じょうずに
やりたいのに

ごめんね また しっぱいしちゃった





このしっぱいは とりかえしがつくの?
それとも もう このつながりそのものを
あきらめてしまうしかないの?

わからなくて わからなくて
ぼけつをほることだけは とても こわいから

うごかないことしか できないよ
あたしには それいがい わからないよ

あまったれ

ぎこちない ぎこちない
ぎこちない ぎこちない

あたし きづいているよ
じぶんが どんなに ぎこちなく
うごいて わらって はなして
はたらいているかって こと

ぎこちない ぎこちない
ぎこちない ぎこちない

きづいてる きづいているけれど
きづいているからって どうしたら
もっと しぜんに こわがらずに
うごけるかなんて しらないから



ふあんなまま ふあんていなまま

ただ にげださないで はたらいていることを

ひょうかしてください なんて

あまったれたことを

いってみたいときがあるのです

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