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羽天菜

羽天菜

Author:羽天菜
羽天菜さんち

ここについて


過激表現・虚無表現 多数ありますが
現実の行動として 起こすことは ありませんから。
あ こんな場所ですが
コメントとか 歓迎です;
個人的に 話してみたい場合は 
隠れコメントも ありますし・・・

-ちゅういおわり-

こめんと ありがとう
さいきんのきじ
とらっくばっく
ししゅう
銀の十字を抱いて
チャンネルコール
Plain Brain
流れる雲のように…。
残書
蜜廊
†白昼夢な独言†
さよならの前に
ぼくたちが たどりついた場所
ヒロイックシニカル
ブラックアウト
Sun&Moon
secret of heart
+ 迷世界 +
ホントは世界ごと愛してる
灰色の唄
Uranus1569号D
方言女子(おなご)の綴る日々の思いと言霊詩(ことだまのうた
光と闇の声
猫月堂
R2
++白夜葬列++
君と僕とチョコレートシフォンケーキ。
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わからないこと

わからないことが つらかったの
だから しかたなかったの

わからないことが ゆるせなかったの
だから しかたなかったの

ごめんね 『わからない』の ざんがいたち

きみたちが いることで
ぼくが こわれる
こわされる と かんじたの

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ゆるめない

わかったような
きもちになっているよ

わかったように
わらっているよ

わかったように
わかったように



でも ぼくは ゆるめない
ぼくは まわりに けいかいすることを
どんなときでも わすれない

わすれない



たいてい ね
こわいことが おきるとき
こわいことが おきることを
こわいことが ほんとうにおきる
いっしゅんまえまでは しらないんだ

ぼくは かんのいいほうではないか
しゃかいやせかいの しすてむが
ぜんぜんよく わからないから

なにがおきても 
じぶんのこころがこわれないように
みがまえることしか できないから

あ そ び に き た よ 。



 
さ み し い か ら
あ そ び に き た よ

さ み し い か ら
ひ と り で
あ そ ぶ の





ひ と り あ そ び は
さ み し く な い よ

ひ と り あ そ び は
ぼ く が
『 の ぞ ん だ 』
ひ と り だ か ら

『 さ み し い 』 と は
せ か い で
い ち ば ん
と お い じ ょ う た い



だ れ か に
ひ と り に
さ れ た な ら
そ れ は
あ ま り に も
さ み し す ぎ る か ら



ぼ く は
そ の ま え に

ひ と り あ そ び を
は じ め る よ








さ み し い か ら
あ そ び に き た よ

だ れ に も
こ わ す こ と は
で き な い

ぼ く だ け の
あ そ び ば し ょ


ごめんね また

ごめんね また しっぱいしちゃった
ごめんね また しっぱいしちゃった

じょうずに じょうずに
やりたいのに

ごめんね また しっぱいしちゃった





このしっぱいは とりかえしがつくの?
それとも もう このつながりそのものを
あきらめてしまうしかないの?

わからなくて わからなくて
ぼけつをほることだけは とても こわいから

うごかないことしか できないよ
あたしには それいがい わからないよ

あまったれ

ぎこちない ぎこちない
ぎこちない ぎこちない

あたし きづいているよ
じぶんが どんなに ぎこちなく
うごいて わらって はなして
はたらいているかって こと

ぎこちない ぎこちない
ぎこちない ぎこちない

きづいてる きづいているけれど
きづいているからって どうしたら
もっと しぜんに こわがらずに
うごけるかなんて しらないから



ふあんなまま ふあんていなまま

ただ にげださないで はたらいていることを

ひょうかしてください なんて

あまったれたことを

いってみたいときがあるのです

なかま

あたしは せかいも ひとも
わからない なんてもう あたりまえで

そんなこと もう
くちにだしたり しない。



わかってる ような
そんな かおしてる だれかが

ほんとうは あたしと
たいしてかわらないのか

ほんとうに なんでも
わかっていたり するのか

よく わからないけれど。



あたしは ときどき あたしとおなじように
わからないながら てさぐりでいきている
ほかのだれかを
みつけたくて みつけたくて

きがくるいそうな ここちになる。



くちにだしたりなんか しない。
とざされた 『あたし』のなかで。

どこかに なかまは いませんか?
あたしの なかまは いませんか?

しったかぶりで じぶんをささえながら
こんらんのなかに いきている
あたしの なかまは いませんか?

ってことに ことに

でられないね でられないよ
ぼくは ぼくを このへやに とじこめた

でられないね でられないよ
ぼくは このへやの かぎのありかをね

わすれちゃったの
わすれちゃった

わすれちゃった ことにした 



わすれちゃったから わすれちゃったので
あがいたって でられないし

あせったら あせったぶんだけ
くるしくなるだけで なにもかわらないし



しかたないの
しかたない

しかたないって ことにした



わすれちゃった ことにして
しかたないって ことにして

あきらめちゃった って
そういうことに しようとして

ぼくは ぼくを だまそうとしながら










だまそうとするほうの ぼくのめから しせんを はずそうとしない
だましてしまいたいほうの ぼくのしせんから

のがれることが できずに

どくやくと だいじょうぶ

てさぐりで おどる このおどりが
ほんとうは ただしいっていう
じしん なんか なくって

てさぐりで おどる このおどりの
ほんとうの おどりかたを
いつかは おぼえられる なんて
そんな ほしょうは ないんだよ



それでも それが このせかいに
ぼくがいるっていう ことならば

おどりを おどりつづけなくちゃ
このせかいには いられないって
そういうことならば









かなしいね さみしいよ

むつかしくて
あたまが おかしくなってしまいそうだ







それでも それでも
このせかいに
それでも ぼくが いたいかどうか

それだけは
ぼくが じぶんだけで
きめることができるから






いつだって
『いまから にげる』
って きめることができるよ

いつだって
『ぼくは ぼくを やめます』
って せんげんすることが できるよ



ねぇ だったら きっと
こわいことなんて
ひとつもないかもしれないから

いつだって にげられる
ぼくは きえることができる

ちしりょうの どくやくは
いつだって くちのなかに
かくしておいたらいいの



がりっとかんだら さようなら

それを しっているなら

ぼくは だいじょうぶだ

だいじょうぶだ

うつす

あたしのなかに
ちいさな
すぺーすをつくって

えほんのなかの
やさしい
おはなしのせかいを
そっくり うつす

そして そこに
ちいさな おにんぎょうを
ひとつ おいて

『あたし』と よぶの



すぺーすは とてもせまいけど
どうじに とてもひろくって
すぺーすの はじっこまでいったら
すぺーすのなかの
べつのばしょに
とばされるのだけれど

とばされるあいだに すぺーすは
『えほんのなかの
やさしいおはなし』の
せかいかんの はんいないで
まるで べつのばしょみたいに
へんかする



『あたし』とよばれる
おにんぎょうは

その くるくるとへんかする
ひとつだけの せかいかんにもとづいた
ちいさな すぺーすのなかで
『えほんのなかの
やさしいおはなし』の
せかいかん だけが すべてだと
せかいの すべてだと しんじこんで

きょうも その
ちいさな すぺーすの なかで

おとしもの

あかちゃんのときに
おとしたものは
ちいさいこどものときには
ひろえない

ちいさいこどものときに
ひろえなかったものは
おねえさんになっても
みつからない

おねえさんのときに
みつからなかったものは
おとなになっても
てにはいらない

おとなになっても
てにはいらなかったものは
しぬまで やっぱり?
しんでも やっぱり?

やっぱり?

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