ついらくじょうず 

いちに さん
いちに さん

 みえない あしばを
 たよりにして おどるおどりは
 とても ふあんてい

いちに さん
いちに さん

 りんかくの みえない
 あしもと さぐりさぐり
 けんめいに てあし うごかすけれど

いちに さん
いちに さん

 いつになっても
 まわりが みえなくて
 いつまでも うまく
 おどれなくって

いちに さん
いちに さん

 なんどでも なんどでも
 ついらくを くりかえすから



ついらくすること にかんしては
ぼくがいちばん じょうずだよ

じょうずに ぼくは おどれないけれど
おちても けがしないことにかけては
ぼくが ぼくが いちばん じょうず



ふるい ふるい きずあとなら
ぼくのからだに たくさん のこっているけれど
あたらしい きずは ひとつもないの

ついらくすること にかんして
ぼくは だれよりも ゆうとうせいだから!
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[2014/06/04 11:00] ぼくのせかい 。 | TB(0) | CM(0)

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