どくやくと だいじょうぶ 

てさぐりで おどる このおどりが
ほんとうは ただしいっていう
じしん なんか なくって

てさぐりで おどる このおどりの
ほんとうの おどりかたを
いつかは おぼえられる なんて
そんな ほしょうは ないんだよ



それでも それが このせかいに
ぼくがいるっていう ことならば

おどりを おどりつづけなくちゃ
このせかいには いられないって
そういうことならば









かなしいね さみしいよ

むつかしくて
あたまが おかしくなってしまいそうだ







それでも それでも
このせかいに
それでも ぼくが いたいかどうか

それだけは
ぼくが じぶんだけで
きめることができるから






いつだって
『いまから にげる』
って きめることができるよ

いつだって
『ぼくは ぼくを やめます』
って せんげんすることが できるよ



ねぇ だったら きっと
こわいことなんて
ひとつもないかもしれないから

いつだって にげられる
ぼくは きえることができる

ちしりょうの どくやくは
いつだって くちのなかに
かくしておいたらいいの



がりっとかんだら さようなら

それを しっているなら

ぼくは だいじょうぶだ

だいじょうぶだ
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[2014/09/04 01:36] ぼくのせかい 。 | TB(0) | CM(0)

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